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ただつらつらに。

好きなことについて。思ったことについて。好き勝手に書いていきます。

距離の取り方について。


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今年ももうすぐ終わってしまう。

 

思い描いていた社会人生活とは

全くかけ離れていて嫌になる。

 

 こんなはずではなかったのに。

と、思わない日はない。

 

 

組織に属してからというものの、

人との距離の取り方がわからなくなってしまった。

 

正直者がバカをみる。

ずる賢い方が上手くいく。

等身大で、素直でいつづける必要なんてない。

 

頭ではわかっていても、なかなか難しい。

 

相手を変えるより、

自分が変わる方が楽だとしても。

 

相手に求めることは歳と共に高くなる。

期待に応えられない自分が嫌で仕方がない。

 

 

学生時代は意識が高いと思っていた友人がいる。

 

休学して海外に留学したり、

科学の実験をしながらファイナンスの勉強をしたり。

 

意識の低い私とは対局の人間だった。

だと、思っていた。

 

 お互いに社会人になって

東京に出てきてからというもの

彼女にはなんでも素直に言えるようになった。

 

意識が高いと思っていただけで

孤高の存在だと勝手に思っていただけで

全くそんなことはなかった。

 

ただ、ちゃんと話をしなかっただけで、

ただ、ちゃんと時間を取らなかっただけだった。

 

自由に集まって、好きなこと言って。

適度な距離が心地よい。

 

 

 

人との距離の取り方は難しい。

友達も上司も家族も恋人も。

 

 

思いもよらない人と、意気投合したりするし、

仕事ができると思っていた先輩は、もしかしたら、ただのグータラさんなのかもしれない。

 

言葉の選び方1つで、印象がだいぶちがってしまう。

 

 

 適当にしてして、見ないふりをしているものことこそ、人生にとって大切なものばかりなのかもしれない。