ただつらつらに。

好きなことについて。思ったことについて。好き勝手に書いていきます。

なぜ、言葉を書き出すのか。

まずはじめに。

なぜ、ブログを始めようと思ったのか。

 

自分の気持ちを、言葉して書き出しておきたかった。

私の人生の中で出会った気持ちを言葉にしたかった。

 

 

大学進学と同時に家を出て、関西で4年間を過ごした。

その頃からずっと使い続けているTwitterアカウントがある。

 

楽しいこと、嬉しいこと。辛いこと、嫌なこと。

誰にもばれないように、こっそりと書き出していた。

 

大学生活にもなれ、友人が増えると次第にフォローされるようになった。

 

友人たちはキラキラしたアカウントばかりで。

一方私は、くだらないことばかりをただ書き連ねていた。

 

辛いこと、嫌なことを書くたびに、

「君のSNSは荒れている」と直接言われるようになった。

 

誰かに話した言葉は、口からでた瞬間に他人ごとになってしまう。

直接言葉にするのではなく、ただ、自分の気持ちを文字にしたかった。

でも、言葉にするには、少しだけ卑しい気持ちだった。

 

私だとばれない場所で吐き出していたのに。

どうしてあなたは、私だと、特定してしまうのだろう。

 

どんな風にとられても言い訳ができるようにしないといけない。

誰のことも傷つけたくない。

140文字を書いては消しての繰り返しだった。

 

 

あと数か月で26歳になる。

未だに同じTwitterアカウントを使っている。

相変わらず大学の友人や職場の同期、趣味の友人など、

面識のある人達に見守られている。(有難いことである。)

 

気持ちを書き出すことは、少しずつ減っていった。

しょうもない仕事の愚痴Botと変わらない。

 

言葉が頭の中でとまってしまう。

本当に言葉にしたいことは、こんなことではないのに。

 

ただ、どんな言葉を選べばよいのか。

どこで、それを書き出せばよいのか。

 

あぁ、だから。

つまらなくなったと、言われてしまうのか。

人生の交通事故に巻き込まれてしまうのか。

 

 

こんな26歳になりたかったわけじゃない。

 

好きなことを、好きなように。

誰のためでもなく、自分のために。

 

使い古された、在り来たりな言葉を並べて。

私は私のために、言葉を書き出そう。

 

そんな作業の結果を、ブログとして

何日か後の私に残してあげよう。

 

そんな気持ちで書いていきます。