ただつらつらに。

好きなことについて。思ったことについて。好き勝手に書いていきます。

書きたいことはたくさんあるのだけれど。

どうしてか、言葉にならない。

 

忘れてしまわないように

はやく全部吐き出してしまいたい。

ありがとう2016。こんちには2017。

2016年の幕開けは10-FEETだった。

3人がサルの恰好に着替えるのをケラケラ笑いながら待っていたのが懐かしい。

 

2016年は文化的な人間になりたくて、

ライブの本数も(厳選しつつ)増やしてみたり、

映画だったり、ミュージカルに行き始めてみたり。

一人遊びの幅が少しだけ広がったかなぁと感じている。

 

2017年も文化的な人間を目指して、思うが儘に歩いて行こうと思う。

新しい趣味もはじめていきたい。

 

2017年の幕開けはRADWIMPSだった。

どうしても、年が明けた気がしていない。

よいライブだったけれど、

なんか、何物でもないというか。

いろいろな要素がうわーっとなっていて、不思議なバンドだなぁと思った。

 

書きたいことは沢山あるのだけれど、

中々うまく、まとまった言葉にならない。

 

そのうち、ゆっくりと書き出しておこう。

 

 

 

2016年の文化的活動について【備忘録】

◆参加ライブ

※仕事で行けなかったのは除く

 

2016.01~

The Birthday  

 

2016.02~

cinema staff

 

2016.03~

The Birthday  

The Birthday  

 

2016.04~

The Golden Wet Fingers

KANA-BOON

 

2016.05~

Nothengs Carved in Stone

メトロック

東京スカパラダイスオーケストラ

 

2016.06~

cinema staff

The Golden Wet Fingers

The Golden Wet Fingers

 

2016.07~

The bawdies

ART-SSHOOK

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN

夜の本気ダンス

 

2016.08~

ロッキン2日目

cinema staff

The Birthday

レキシ

The Birthday

スイートラブシャワー

 

2016.09~

ベイキャンプ

The Birthday

The Birthday

ベルトパンチ

 

2016.10~

Cocco

浅井健一

The Birthday

The Birthday

LAMP IN TERREN

The Birthday

 

2016.11~

秦基博

鬼塚ちひろ

ストレイテナー

ベルトパンチ

Nothengs Carved in Stone

ACIDMAN

東京スカパラダイスオーケストラ

 

2016.12~

The Birthday

家入レオ

カウントダウン2日目

lego big morl

カウントダウン4日目

 

 

◆ミュージカル、劇

ウエストサイド物語

SHOCK

リトルマーメイド

コーラスライン

この命誰のもの

エクウス

李香蘭

アンチゴーヌ

自分の意思を通すということ。

25歳の誕生日は一回しかないのに、

仕事ばっかりでよいの?

 

と、卒論を書き終えた妹氏に言われ

二人で劇団四季のウェストサイド物語をみた。

 

あぁ、世の中には知らないことがたくさんあるんだなぁと思った。

知らないということは、もったいないことなんだなぁと知った。

 

 

それ以降、タイミングをみては一人でふらっとミュージカルや劇を観に行くようになった。

 

 

 

20161211

アンチゴーヌ@自由劇場

 

自由劇場の雰囲気が好きだ。

こじんまりとした外観に、敷き詰められた赤い絨毯。

 

 

アンチゴーヌは、兄の死体に土をかけて供養をすることと自分の命を天秤にかける。

自分のこれまでの人生と、愛する人との人生を天秤にかける。

 

 

どんなに権力があっても、

叶えられないことがあるらしい。

手に入れられないことがあるらしい。

 

 

凄まじく台詞が多かった。

言葉の羅列が暴力的だった。

 

溢れでる感情を表現するためなのだろう。

観客の頭に台詞が残る前に、場面は変わっていった。

 

 無機質なシンプルなステージで

12名の演者が次々と言葉と気持ちを繋いでいく。

 

 

諦めてしまいなさいと、

言葉にするのは簡単なことだ。

成し遂げることも、

諦めてしまうことも難しい。

 

 

自分の命をかけてでも

譲れないことはあるのだろうか。

 

自分の命をかけてでも

一緒にいたいと想う人はいるのだろうか。

 

 

 

そんなことをずっと考えているが

なかなか見つけられそうにない。

 

ここにいるだけでよい。

20161210

家入レオのツアーファイナルにいってきた。

初めての東京国際フォーラム

 

 

彼女は私と同じくらいの背丈なのだが、

よくもまぁ、そんな声量があるなぁと

びっくりした。

 

ビブラートのかかった高音。

久しぶりに鳥肌がたった。

 

気づいたら泣いていた。

どうやら私は、美しいものに出会うと涙が出てしまうらしい。

 

 

頑張れ頑張れ!

君は一人じゃない!

と語り出す歌はたくさんある。

 

そんな歌を聴くと、

少しだけ嫌な気持ちになる。

 

そんな、わかりきったこと

今さら言わないでくれよ。

 どうやらまだまだ大人にはなれそうもない。

 

 

 

 

ここにいていいのかなぁと不安になっても

ただそこにいるだけで、大丈夫。

なにも頑張らなくても、

ちゃんと笑える日が来るよ。

私は音になって、すぐそばにいるよ!

 

そう、力強く話していた。

 

 

 

これまでの人生の中で、

間違った選択もあったかもしれない。

でも、その場しのぎではなくて

ちゃんと自分で選んで決めたことだとしたら。

 

その選択肢は間違っていないと

胸を張っていたい。

 

選択した時の自分を、

自分で否定したくない。

 

 

 

 そんなことを思った。

言葉にしたかったことが

すべて音になって返ってきたような気がした。

 

素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。

来年の武道館、いきたいなぁ。

 

 

 

距離の取り方について。


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今年ももうすぐ終わってしまう。

 

思い描いていた社会人生活とは

全くかけ離れていて嫌になる。

 

 こんなはずではなかったのに。

と、思わない日はない。

 

 

組織に属してからというものの、

人との距離の取り方がわからなくなってしまった。

 

正直者がバカをみる。

ずる賢い方が上手くいく。

等身大で、素直でいつづける必要なんてない。

 

頭ではわかっていても、なかなか難しい。

 

相手を変えるより、

自分が変わる方が楽だとしても。

 

相手に求めることは歳と共に高くなる。

期待に応えられない自分が嫌で仕方がない。

 

 

学生時代は意識が高いと思っていた友人がいる。

 

休学して海外に留学したり、

科学の実験をしながらファイナンスの勉強をしたり。

 

意識の低い私とは対局の人間だった。

だと、思っていた。

 

 お互いに社会人になって

東京に出てきてからというもの

彼女にはなんでも素直に言えるようになった。

 

意識が高いと思っていただけで

孤高の存在だと勝手に思っていただけで

全くそんなことはなかった。

 

ただ、ちゃんと話をしなかっただけで、

ただ、ちゃんと時間を取らなかっただけだった。

 

自由に集まって、好きなこと言って。

適度な距離が心地よい。

 

 

 

人との距離の取り方は難しい。

友達も上司も家族も恋人も。

 

 

思いもよらない人と、意気投合したりするし、

仕事ができると思っていた先輩は、もしかしたら、ただのグータラさんなのかもしれない。

 

言葉の選び方1つで、印象がだいぶちがってしまう。

 

 

 適当にしてして、見ないふりをしているものことこそ、人生にとって大切なものばかりなのかもしれない。

 

豊洲PITの夜は。

私はThe Birthdayというバンドが好きだ。

チバユウスケも、キュウちゃんも、フジケンも好きだ。

でも、ヒライハルキが、ヒライハルキのベースが大好きだ。

 

 

20161204

地方をぐるっと回ったシャム猫の絶叫ツアーのファイナル。

 

ディグゼロの一発目の音で

あぁ、始まってしまったと思った。

 

 始まったら終わってしまうから。

ずっと始まらないでほしかった。

この日のために生きてきたといっても過言ではないのだから。

 

 

あっという間の二時間半。

正直、あまり記憶がない。

 

ハルキの体に張り付くTシャツと、少し伸びた髪の毛をぼんやりみながら。

 

グロリアとかアウトローとか、partypeopleとか。

新旧織り混ぜたセットリスト。

 

涙がこぼれそう、久しぶりに聞いた気がした。

 

 

青白い光に包まれるLEMON。

2年前の狭いライブハウスを思い出した。

 

これが一番かっこよかった

とすかした顔で言っていた。

 

目の前のおばさんがうっとおしかったと

不機嫌そうに言った横顔をみながら

うっとおしかったおばさんに、嫉妬した。

 

そんなくだらないことを思い出してしまった。 

今日も、一番かっこよかった。

 

君はまだ、あの狭い街にいるのだろうか。

君はまだ、あの狭いライブハウスを覚えているだろうか。

 

 

 

ハルキのベースがやっぱり一番好きだ。

 聞くたびに上手くなる。

面白い、ずきずき刺さるベースラインばかりだ。

 

 

ライブにはたくさん行くし

好きなバンドもたくさんある。

 

こんなにも心が踊って、嬉しくて、

たまに悲しくて。

 

アツい衝動にかられるような、

そんな気持ちになるものには

もう出会えないような気がしている。